モテ顔クリエイター

記事一覧(26)

ハワイで日焼け止めが禁止に!?2021年から

こんにちは一般社団法人 コスメティックアクター アカデミー全国化粧品販売員検定協会です。美容業界に驚きのニュースが届きました。2018.7.4 13:33(産経ニュース参照)ハワイ、日焼け止め禁止 サンゴ礁保護で2021年から米ハワイ州のイゲ知事は3日、サンゴ礁への有害性が指摘される物質を含んだ日焼け止めの販売や流通を禁じる法案に署名した。イゲ氏によると、世界初の試み。2021年1月1日に発効する。イゲ氏は署名後「ハワイの岩礁を守るための小さな一歩にすぎないが、取り組みを続けたい」と述べ、海洋汚染対策に力を入れる考えを示した。 販売禁止となるのは、紫外線吸収剤の「オキシベンゾン」と「オクチノキサート」が含まれる日焼け止め。サンゴ礁の白化などの原因になっていると一部の研究者が指摘している。法案が5月に議会で可決された。 米メディアによると、二つの成分は「コパトーン」など3500種類以上の製品に含まれており、ハワイのコンビニエンスストアなどで広く販売されているという。医師の処方によるものは対象外。観光客が持ち込んだ日焼け止めは規制できないが、同州はサンゴ礁への有害性を伝えていきたいとしている。驚きのニュースですよね。日焼け止めには紫外線吸収剤と紫外線散乱剤が使用されています。特にSPFが高いほど吸収剤の使用量は高くなります。(ノンケミカルという紫外線吸収剤フリーの日焼け止めもあるがSPF数値は低い)今回、問題となっている成分は紫外線吸収剤の成分である「オキシベンゾン」と「オクチノキサート」2種類の様ですね。ハワイは赤道直下で紫外線も強い場所です。旅行者が海に入る時にはSPFが高い日焼け止めを使用するはずです。まさかその成分が海洋汚染の原因になっているとは!?日本でいうと「沖縄で日焼け止めが禁止!?」なんてことになったら大騒ぎでしょう。ただ、安心して欲しいのは紫外線吸収剤フリーのアイテムはちゃんとあると言う事です。結果、ハワイで日焼け止め使用できます!!安心して下さいね。ただ、SPFの数値を上げる為に別の成分が必要になってきそうですね。今後も経過を見守りたい案件です。

指名No.1の美容部員検定

こんばんは!指名No.1の美容部員検定!一般社団法人コスメティックアクターアカデミー・全国化粧品販売員検定協会の高岸です。当協会は、ビューティー・コスメを広めるアクター(女優、俳優)として、日本の美容業界・化粧品業界を支える販売員(美容部員やイベンター)の「仕事に繋がる資格取得」とより「販売力、接客力の高いスペシャリスト」を育て、化粧品メーカーやコスメカウンターから必要とされる「人財」の創造を目的としています。昨年の10月18日に設立した当協会も、順調にスタートし、2月に開催したCAA本部認定講師研修には、多くの美容部員経験や美容師資格をお持ちの方々にご参加いただき、無事に終えることができました。一般社団法人コスメティックアクターアカデミー・全国化粧品販売員検定協会は、日本で初めての新しい検定システムや教育を取り入れた美容部員検定です!資格と仕事が連動する美容部員、化粧品販売員を目指す方々に必ず喜んでいただけると自負しています。おかげさまで最近では、認定校や講師などに興味を持っていただきたくさんの問合せや申込みが増えてきました。ありがとうございます!本格始動は、4月からですが一足早く3月には、認定校でブロンズセミナーを開催することも決定しました!コスメ現場の依頼は、相変わらず続々と来ています。多くの方に資格をとっていただき、早くお仕事情報をお伝えしたくてうずうずしています。全国化粧品販売員検定を取得したコスメティックアクターには、メルマガを通じて随時紹介。化粧品の仕事に興味があれば1日からでも入店可能!即仕事につながる資格です!美容部員を目指す方美容部員経験のある方化粧品販売のスペシャリストを目指す方お客様にもクライアントにも喜ばれる化粧品販売員、美容部員、コスメイベンターを目指す方是非!ブロンズ資格からチャレンジしましょう!また、ビューティーアドバイザーを育成する美容専門学校さまには、是非とも、導入いただきたいプログラムと検定試験をご用意しています。コスメカウンターを知り尽くした、現場に最も近い検定!一般社団法人コスメティックアクターアカデミー・全国化粧品販売員検定協会をどうぞよろしくお願いします!お問い合わせはhttp://cosmetic-actor.com/